ネコちゃんのこと

ネコちゃんの避妊手術

ネコちゃんの去勢・避妊手術は、最初に発情期が訪れる前、生後3~6カ月ごろが適当と言われていますが、もちろんそれ以降でも可能です。早い時期に手術をした方が、乳腺や子宮の病気にかかりにくいので、できたら早めにしてあげたいですね。

去勢・避妊手術をすると、生殖器にかかわる病気にかかる確率がグンと減ります。また、マーキング行動も抑制されるので、室内で飼いやすくなります。ただ、去勢したネコちゃんは肥満になりやすいので、その後の世話に注意が必要です。手術のタイミングについてはご相談ください。

ネコちゃんにもワクチンをお勧めします

「我が家は室内で飼っているだけで外には出さないから病気の心配はないの」なんて思っていませんか。なかには空気感染するものもあり、飼い主さまが外からウイルスを運んでくることだってありえます。

「病気にかからない」ことに「絶対!」はありえない

かわいいネコちゃんが伝染病などにかからないよう、飼い主さまとしては万全の手を打ちたいもの。ワクチン接種もおこなっております。接種の時期やサイクルなど相談して、当院と飼い主さまとでかわいいネコちゃんをいつまでも元気に過ごさせてあげましょう。

ノミ・ダニにもご注意を!

スポットタイプ、スプレータイプ、注射などいろいろな駆除・予防の方法があります。

ネコちゃんの肥満も増加中!

なんと室内飼い猫の40%が肥満というデータも!
最近ネコちゃんの肥満も目立ちます。肥満が原因と思われる病気(尿石症など)からネコちゃんを守るためにも、食事の管理と運動させる習慣づけをしてあげてください。

ネコちゃんのよくある症状と考えられる病気!

◆嘔吐する・・・食べ過ぎ、毛玉症、腎不全、肝不全、胃炎
◆うんちが出にくい・・・巨大結腸症
◆できものを見つけた・・・乳腺癌、肥満細胞腫、リンパ腫
◆口が汚い・よだれが多い・・・伝染病、歯石、歯周炎、腎不全、口内炎
◆目やにや涙がひどい・・・結膜炎、カリシウイルス感染症
◆下痢、血便が出る・・・寄生虫、腸内異物、リンパ腫
◆鼻水・くしゃみが出る・・・ウイルス性伝染病、歯周膿瘍
◆咳きこむ・・・肺炎、気管支炎、リンパ腫
◆水をよく飲む、多尿・・・慢性腎不全、糖尿病


少しでも気になることがあれば、お問合せください。

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